施工業者

V2Hの工事をしている施工業者はどこ?業者選びのポイントや注意点も解説

V2Hの工事をしている施工業者ってどこ?業者選びのポイントは?注意点はないの?と悩んでいませんか。

こんなお悩みがある方

・V2Hの施工業者が知りたい

・優良店選びのポイントは?

・提案時や契約時の注意点は?

そんな不安を抱えている皆さんに、少しでも問題解決できるように分かりやすく住宅用V2Hの優良施工業者の選び方や提案時・契約時の注意点について解説していきます。

管理者
管理者

【この記事の信頼性】

太陽光業界に2009年から活動している管理者(営業・二種電気工事士)が、メーカーや販売業者、商社から色々情報を入手して、住宅用V2Hの勉強をしたい人向けに、失敗しない住宅用V2H導入方法の解説をしています。

この記事は、住宅用V2Hの施工業者選びのポイントや提案時の注意点・契約時に気をつける点などをお伝えしていきます。

この記事を読むメリット
この記事を読んで頂ければ、住宅用V2Hの優良施工業者から条件の良い見積もりが取れるでしょう。

V2Hが購入できる店は5つありますが、一番お勧めできるお店は「特化型の地域販売施工店」になります。

V2Hの優良施工業者選びのポイントは、会社概要・V2Hの知識や情報が詳しい・見積もり内容が詳細・V2Hメーカーの品揃えが多い・自社施工・メンテナンスがある・口コミになります。

提案時に注意する点としては5つあります。

  1. 提案がライフスタイルに合っていない
  2. 良いこと(メリット)しか言わない
  3. メーカーの比較をしてくれない
  4. 補助金の説明がない
  5. 工事についての説明がない

また契約時に気をつける点もあり、大幅な値引き・見積内容が一式ばかり・すぐ契約をせまってくる・高額なプレゼントをしてくる営業マンには気をつけましょう

V2Hはローンも組めますので、地域販売施工業者から条件の良い見積もりをもらい補助金を活用すると上手に導入ることができますエコ×エネなら人気販売施工会社の見積もりが無料で取得できますので、良ければ活用してみて下さい

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目次

V2Hが購入できる店は?

V2Hの工事をしてくれるお店は5つあります。販路によっても特徴がありますので、解説していきます。

  1. 量販店
  2. 訪問販売
  3. ハウスメーカー(工務店)
  4. V2H販売店
  5. 特化型の地域販売施工店

こだわりがないなら「家電量販店」

こだわりがなければ家電量販店で住宅用V2Hを購入することができます家電量販店は家電製品を販売する店舗型の店になりますが、V2Hメーカーの品揃えやタイプ、機能が限られてきます

なので、ご家庭のライフスタイルに見合ったV2Hを探すのが大変になってきます。また、工事する会社は家電量販店ではなく協力業社になりますので、業者に全て任したい方や何かあった時の対応は早くしてほしいという方はデメリットになってくるでしょう。しかしメリットとしては地域にある家電量販店なので、信頼性はあることでしょう。

調べるのが面倒なら「訪問販売」

自分で調べるのが面倒なら訪問販売が来た時に話を聞いて大丈夫なら工事を依頼して購入することができます。しかし、本当に信用して良いのか悩む方も多いことでしょう

ただ自分で調べて販売店を探すのも苦手という方がいるのも事実です。しかし優良店なのか良い営業マンなのかを見極める力は必要ですが、ポイントさえ把握しておけば優良店を見つけることも可能です。

信用で選ぶなら「ハウスメーカー(工務店)

信頼で選ぶなら家を建ててもらったハウスメーカーや工務店にお願いして購入することができます自宅の設計にも携わってくれているので、安心感は出てきます

しかし費用面と工事面に関してはデメリットになってきますV2Hの工事は電気工事になりますので、大工さんなどが工事をする訳ではありません。なので、ハウスメーカーに依頼するとハウスメーカーと下請け業者のマージンが発生しますので、費用面は必ず高くなります。また工事も下請け業者なのでV2Hの施工実績は少ないという点が挙げられます。

地元企業が良いなら「V2H販売店」

地元企業が良いなら地域密着型のV2H販売店を探し、依頼することで購入することができます地元の業者なので聞いたことのある会社なら安心して任せられるでしょう

ただ、営業マンの知識や施工業者はV2H販売店でも得意不得意がでてきます。どういった会社がV2H販売店かというと簡単に言えば「一様、V2hの販売もしています」というスタンス。なので、取り扱いメーカーの品揃えも少なかったり工事も得意とは言いにくいでしょう。

全てのリスクを回避するなら「特化型の地域販売施工業店」

安心して購入したいのなら全てのリスクを回避できるV2H特化型の地域販売施工店に依頼して購入することができます一番良いV2Hの販売施工店と言えるでしょう

そういった販売店は競合の価格も把握しており営業マンの知識も豊富です。また工事の施工実績も多いので、工事も自社工事が多いです。ただ1つデメリットを挙げるとしたら、自宅の近くに店舗がなく何かあった時の対応時間がかかるケースも出てきたりすることでしょう。これは地域性にもよりますが許容範囲という方はV2H特化型の地域販売施工店がオススメです。

北海道地区のV2H施工業者の一覧

▶︎北海道の施工業者

東北地区のV2H施工業者の一覧

▶︎青森県の施工業者 ▶︎岩手県の施工業者 ▶︎宮城県の施工業者 ▶︎秋田県の施工業者 ▶︎山形県の施工業者 ▶︎福島県の施工業者

関東地区のV2H施工業者の一覧

▶︎東京都の施工業者 ▶︎神奈川県の施工業者 ▶︎埼玉県の施工業者 ▶︎千葉県の施工業者 ▶︎群馬県の施工業者 ▶︎栃木県の施工業者 ▶︎茨城県の施工業者

中部・北陸地区のV2H施工業者の一覧

▶︎愛知県の施工業者 ▶︎静岡県の施工業者 ▶︎長野県の施工業者 ▶︎岐阜県の施工業者 ▶︎石川県の施工業者 ▶︎山梨県の施工業者 ▶︎富山県の施工業者 ▶︎新潟県の施工業者 ▶︎福井県の施工業者

近畿地区のV2H施工業者の一覧

▶︎大阪府の施工業者 ▶︎京都府の施工業者 ▶︎兵庫県の施工業者 ▶︎奈良県の施工業者 ▶︎滋賀県の施工業者 ▶︎和歌山県の施工業者 ▶︎三重県の施工業者

中国地区のV2H施工業者の一覧

▶︎広島県の施工業者 ▶︎岡山県の施工業者 ▶︎山口県の施工業者 ▶︎鳥取県の施工業者 ▶︎島根県の施工業者

四国地区のV2H施工業者の一覧

▶︎香川県の施工業者 ▶︎愛媛県の施工業者 ▶︎徳島県の施工業者 ▶︎高知県の施工業者

九州地区のV2H施工業者の一覧

▶︎福岡県の施工業者 ▶︎宮崎県の施工業者 ▶︎長崎県の施工業者 ▶︎熊本県の施工業者 ▶︎佐賀県の施工業者 ▶︎大分県の施工業者 ▶︎鹿児島県の施工業者 ▶︎沖縄県の施工業者

V2Hの優良施工業者選びのポイント

優良施工業者ってどうやって見極めるの?ポイントがあれば知りたいという方もいることでしょう。これから優良施工業者選びのポイントを押さえておくことで、購入に失敗する確率は断然へ減ってきますので、覚えといておきましょう。そのポイントは6つあります。

優良施工業者選びの7つのポイント
  1. 会社概要
  2. V2Hの知識や情報が詳しい
  3. 見積もり内容が細かく説明が明確
  4. V2Hメーカーの品揃えが多い
  5. 自社施工・メンテナンスがある
  6. 口コミ

会社概要

会社概要は基本事項です。会社の基本情報が記載されていますので、把握しておきましょう。把握内容としては、「設立」「本拠地」「資本金」「事業内容」「資格」の5項目

設立

いつ会社ができたのか。社歴が短いよりは長いほうが良いです。特に太陽光業界の会社は2009年前後の設立会社が多いですが、あくまで太陽光発電の流行りに乗っただけではない事を見ることが大事です。

そうなれば後は事業や資格などを見ることが必要です。

本拠地

本社はどこにあるかです。本拠地が地元であれば安心できますよね。本拠地ならそれなりの体制を整えていることが多いです。

会社というものは「全国に支店がある=大きい会社=良い会社」というわけではありません特にV2Hは工事が必要になりますので、各支店があっても工事した後も体制が整っているか聞いてみましょう

資本金

資本金は会社の規模にもなります。できれば3,000万円以上の資本金があれば良いです。資本金は銀行員の方も融資する際に見る項目です。

なので、資本金が高ければ安心できるという点にもつながってきます

事業内容

どんな事業をメインとしてしているかです。例えば本事業が家電量販店は家電製品の販売が本事業です。V2Hの販売もしていますが、工事は下請けに任せたり知識や情報も少ないので、不安になったりもします

またブームに乗った事業体型ですとお客様は不安になるでしょう。V2Hは家のリフォームになってきますので、リフォーム事業や住宅に詳しい会社を選ぶのも一つの策です。

資格

V2Hの工事は電気工事になります。なので、自社に電気工事士がいれば自社施工ができると判断して良いでしょう

またV2Hを工事する際は壁に穴を開けたりとリフォームという意識を持っておかなくてはいけません。なので、建築士もいれば安心材料になってきます。

管理者
管理者

V2hの話を聞く前に、しっかりと会社説明をしてもらうことが大切です。

V2Hの知識や情報が詳しい

営業マンは会社の顔です。営業マンの知識は会社の知識と一緒。知識や情報が乏しいと不安になりますよね。

質問してもすぐ返答もらえなかったら知識が少ないと感じることでしょう。V2Hを説明しに来ている以上は、蓄電池のことは知っておくべきだということです。

見積もり内容が詳細

V2Hを検討する際は販売店に見積もり依頼をしていきます。また、工事内容は各ご家庭によって変わってきますので、現場調査が必要になったりします

なので、見積もりの内容が1行や2行で表示することはあり得ないです。V2Hに関わる費用は大きく分けて「製品費用」「設置費用」「電気工事費用」「申請費用」と4つあります。そこからさらに費用を明示していることがお客様目線の見積もりになってきます。見積もり内容が詳細だと安心できるでしょう。

V2Hメーカーの品揃えが多い

V2Hメーカーの品揃えが豊富な業者は、お客様に寄り添った提案ができます。例えば、V2Hメーカーの品揃えが1社しかなければ、お客様に寄り添った提案ができず一方的に話をされてしまいます。なので、V2Hメーカーの品揃えが多い会社を選ぶこともポイントになります。

自社施工・メンテナンスがある

V2Hの工事はどこの会社がするの?V2Hの工事は電気工事になります。なので、電気工事士は必須で自社工事なのか、下請けに任すのかで、その会社の体制がわかります

例えば不具合があったとき、お客様は販売店や営業マンに連絡をするでしょう。そうなったときに自社工事ならすぐ対応ができたりします。しかし下請けに任す場合は、対応が遅かったり販売店と下請けとの間でたらい回しになったりするケースもでてきます。なので自社工事してもらえる会社は、責任感の強い会社でもあり、お客様に寄り添った会社体制でもあるということですので、自社工事なのかは聞くようにしましょう。

口コミ

設置されたお客様の口コミは大事です。なんでその会社を選んだか、V2H導入を決めたきっかけや工事内容はどうだったかなど、生の声が聞けたりします。

たくさん、口コミを持っている会社は良い会社だと言えます。もちろん、全ての方から良い評価をもらうのは、どの会社でも難しいことです。しかし、それが会社の改善点にも繋がってくることでしょう。ぜひ、口コミは見ていきましょう。

提案時に注意する点

では、提案時に注意する点を解説していきます。優良店や優秀な営業マンは、このチェック項目の反対のことを行っていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

提案時の5つのチェック項目
  1. 提案がライフスタイルに合っていない
  2. 良いこと(メリット)しか言わない
  3. メーカーの比較をしてくれない
  4. 補助金の説明がない
  5. 工事についての説明がない

提案がライフスタイルに合っていない

ライフスタイルに合った提案になっていないV2Hは今のライフスタイルに合わせてプランを選んでいく商品です。操作方法は?停電対応は?などお客様からヒアリングをすることが必要です。なのでヒヤリングがない提案は避けましょう

良いこと(メリット)しか言わない

V2Hはメリットばかりではないです。デメリットもあります。なので、メリットしか話さない営業マンは騙そうとしていることも考えられます。こちらから「デメリットはなんですか?」と聞くことも必要です。

メーカーの比較をしてくれない

V2Hはいくつかメーカーがあります。その中で、各メーカーの比較をしないということは、お客様目線で提案しているわけではなく、業者都合で提案している証拠です。そういった提案を受けて設置しても、後悔に繋がって来ることでしょう。なぜ、そのメーカーが自分たちに合っているのか、納得いくまで検討していきましょう

補助金の説明がない

補助金申請は、時間や手間がかかるものです。ですから、補助金の説明をしない業者も中にはいます。せっかく導入するのに、少しでも実質費用は下げていきたいことでしょう。

工事についての説明がない

V2Hは大事な家をリフォームするのと同じです。そんな大切な家を工事するのに説明がないのはおかしいですよね。どこに何の機器を設置して、どんな配線ルートになるのか、外壁や基礎には穴は開けるのかなど、気になることは聞いていきましょう

契約時に気をつける点

提案されて最後に見積提示されたときに、気をつける点があります。見積もりの見せ方は、業者でまちまちです。そんな中、気をつける点は4つです。

契約時の注意ポイント
  1. 大幅な値引き
  2. 見積内容が一式ばかり
  3. すぐ契約をせまってくる
  4. 高額なプレゼントをしてくる

大幅な値引き

大幅値引きの見積書は気をつけましょう。例えば、「今日、契約してくれたら100万円値引きします。」といった大幅値引きです。基本的に値引きは10%以下が目安と思っておくと良いでしょう

見積内容が一式ばかり

見積もりの内容が一式ばかりは怪しいです。V2Hの工事には大まかな項目として、商品、ケーブル、据付工事費、電気工事費、申請費用といった項目になります。そこから細かく詳細になるわけですが、大まかな項目もなく「V2H工事 一式 200万円」みたいな見積内容は注意しましょう

すぐ契約をせまってくる

営業マンは契約がほしいので、すぐ契約を迫ってきます。もちろん提案内容に納得していれば契約しても良いと思いますが、納得していないのに契約をせまってくる場合は、気をつけましょう。少しでも、悩んでいれば「検討する時間をください」と一言伝えるようにしましょう。

高額なプレゼントをしてくる

よくある注意点が高額なプレゼントになります。例えばエコキュートのプレゼントや冷蔵庫のプレゼント。そんな高額なプレゼントは、見積り金額に上乗せされているのが実態です。例えば、目の前で「エコキュートをプレゼントします」と言われたら、食いついてしまいそうかもしれませんが、そんな言葉が飛んできたら契約はもちろん、その業者とは手を引きましょう

V2Hはローンも組める

V2Hの購入方法の1つとしてローンを組むこともできます。もちろん審査は必要です。ローンを組むときの注意点は、金利と団体信用生命保険の加入です。金利に関しては、少しでも安い金利を選びましょう

次に、団体信用生命保険です。これは、万が一申込者の方が亡くなったりした場合、ローン自体が無くなるという保険です。加入できるかどうかも聞いておきましょう

V2H特化型の地域販売施工業者探しなら一括見積もり

V2Hを少しでも上手に導入するならV2H特化型の地域販売施工業者になってきますが、どうやって探したら良いか迷いますよね。そこで効率良くV2H特化型の地域販売施工業者を探すなら一括見積もりで見積もりを依頼することが良いです。一括見積もりはV2H特化型の地域販売施工業者からの見積もりを取り寄せることができますエコ×エネなら人気販売施工会社の見積もりが無料で取得できますので、良ければ活用してみて下さい

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V2Hの補助金を活用しよう

V2Hに対して補助金って出ているの?と気にされている方は多いことでしょう。都道府県、市区町村ではV2Hに対して補助金が出ている地域があれば、出ていない地域もあります。補助金が出ていても予算や申請期間が異なりますので、自治体の状況を把握することは大事です。

まとめ

V2Hが購入できる店は5つありますが、一番お勧めできるお店は「特化型の地域販売施工業者」になります

V2Hの優良施工業者選びのポイント

①会社概要、②V2Hの知識や情報が詳しい、③見積もり内容が詳細、④V2Hメーカーの品揃えが多い、⑤自社施工・メンテナンスがある、⑥口コミ

また提案時に注意する点や契約時に気をつける点もありますので押さえておくことをお勧めします

提案時の5つのチェック項目

  1. 提案がライフスタイルに合っていない
  2. 良いこと(メリット)しか言わない
  3. メーカーの比較をしてくれない
  4. 補助金の説明がない
  5. 工事についての説明がない

契約時の注意ポイント

  1. 大幅な値引き
  2. 見積内容が一式ばかり
  3. すぐ契約をせまってくる
  4. 高額なプレゼントをしてくる

V2Hはローンも組めますので、地域販売施工業者から条件の良い見積もりをもらい補助金を活用すると上手に導入ることができますエコ×エネなら人気販売施工会社の見積もりが無料で取得できますので、良ければ活用してみて下さい

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監修

エコアドバイザー
『誠実さ・正直に・価値提供』という思いでみんエネ倶楽部を運営しています。営業経験やメーカーの情報、施工業者の情報など1次情報をはじめ、住宅用V2Hのお得な情報や正しい情報など、皆様のお役に立てるよう日々業務に取り組んでいます。住宅用V2Hのことでお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

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